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アロハシャツ
アロハのルーツは日本の着物。
1860年代末、ハワイに移住した日本人
が、持っていた絹の着物をほどいて
シャツに仕立て直したのがはじまりと
いわれる。
ここ数年のアロハブームでリメイク品
やビンテージ物がジーンズ並みの高価
で取り引きされている。しかしレーヨ
ンや絹を使った機械縫製の服はとても
実用に耐えられるものではなく、
飾っておくだけか、無理をして
着ていても逆に格好わるい。

普段着として着れる
上質のアロハが欲しい。
ココナッツでもなく
椰子でもなく
風合いのいい
「バンブーボタン」
にこだわりました。

既製品では決してありえない完璧な柄合わせ、
近付いて見ないとポケットが付いているのも
わかりません。何年も着ているとこういった
細かい所の差が出ててくるのです。
Sold Out

オーダーメイドのため、
納期が約2週間ほどかかることをご了承ください。
ご注文は、メールでお願いいたします。


アロハには
普通前立ては
付けませんが、
着崩れと
ねじれを防ぐ為に
付けました。
シャープな印象に
一役かってます。

藍染めの麻の葉文様

藤原時代の仏像の衣紋に表されているもの
がありその歴史は古い。
江戸時代、文政期(1804〜30)嵐璃寛(あ
らしりかん)が大阪で「妹背門松」(いも
ぜかどまつ)のお染を演じたさい、もっぱ
らこの模様を用い、それが大いにあたり、
京阪の婦女子の間で流行し、お染形ともい
われた。
また、じょうぶにまっすぐ成長するアサに
あやかって、子供の着物や下着類にも多く
用いられた。


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