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今度のunkampはライターです。
世界的に見てもライターの代名詞としてZIPPOの名を思い浮かべるでしょう。
確かにZIPPOは、完成度の高く使いやすいライターで、多くの人が使っているのもうなずける。しかし、手に入りやすいから、人が使っているからなどの理由で、安易にZIPPOを使っていないだろうか?そのような風潮に疑問を感じたunkampは、様々なメーカーのライターを実際に使って試してみた上でベースとして選んだのがRONSON Standard。1943年よりほとんど変わらない機能は、その完成度の高さを裏付ける。2重ボディ構造によりオイルライターの宿命であるオイル蒸発と、金属ボディの天敵であるケース変形を一度に解決した唯一のライターではないだろうか?
しかしながら、いささか個性味にかけるデザインから存在を知っていながらついついZIPPOライターに手を伸ばしていた諸兄も多いのではないだろうか。純正ではコストの問題からかニッケル素材を使用しているのだが、その結果ライターの重要な条件である重量感と質感を損なってしまっていた。
今回シルバーショップdelimageの協力のもと、難しいとされていたシルバーによるボディのワンオフ製作にこだわり、ライターをただ火を付けるだけの道具としてでなく、所有する喜び使いつづける楽しさを提案します。
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| 重量 85g \19,800-
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U;unkamp D;シルバーショップdelimage 西村氏 |
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| U, |
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ライターの製作で苦労した点は? |
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| D, |
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普段はアクセサリーをメインに作っていますが、今回ライター製作という事で苦労した点はやはり本体とケースのはめ合わせです。原型から完成までの過程で弱冠の縮が必ず出てきます。これを修正するのが一番大変でした。削りすぎてゆるくなってしまっては使い物になりませんから、結局ひとつひとつ精密な調整をする必要がありました。 |
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| U, |
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完成してみて率直な感想は |
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| D, |
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正直にいってやっと出来た(笑)仕上がりには自信がありますので自分でも一つ欲しいですね。 |
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| U, |
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製作を依頼した時すぐに引き受けてくれましたが |
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| D, |
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自分もデザインをやりますが、今回unkampのアプローチの仕方、物や絵柄をデザインするのでは無く、物の価値って言うか存在っていうか |
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| U, |
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コンセプトデザインという考えですね |
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| D, |
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そうっ、それが面白いなと新鮮味を感じて協力させてもらいました。 |
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| U, |
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最後に一言お願いします |
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| D, |
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今回の企画はメールでのコンタクトだけでここまできました。
最初はお互いに不安があったと思うのですが、無事成功できた事はいろんな意味で大きいと思っています。今回unkampの製品を製作させて頂けた事は非常に光栄でした。本当にありがとうございました。unkampの更なるご活躍を応援、期待しています。 |

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